調査内容 >> 盗聴器発見調査

被害にあわないために

・あまり親しくない人からプレゼントをもらわない (ぬいぐるみや時計などは要注意です)
・不審な来客を自分の部屋に入れない (偽の電気工事業者や消火器の調査などと偽って侵入するケースもある)
・あまり家の電話のコードレス電話で大事な話はしない(コードレス電話の会話はわりと簡単に盗聴できてしまいます)・・引越しの際には必ずチェックする (前の住人を盗聴していた可能性がありうるため)

盗聴器発見調査

近年では盗聴器も、販売店やインターネットなどの通信販売から、低価格で簡単に入手できるようになり、設置個数は、増加傾向にあります。
なかには、専門知識がなくても容易に取り付けられるものもあり、被害は年々増加の一途をたどっています。また、機械も高性能・小型化し、電化製品などに埋め込むなど、 構造も複雑化してきており、発見調査にも、専門の機材や知識、経験が必要とされています。

今では、公共の場所にはもちろん、個人の家などにも仕掛けられているのが現状です。交際相手を監視するために使用している場合も少なくありません。また、賃貸アパート等では、以前の住人がターゲットとされた盗聴器がそのまま残っており、電波を飛ばしている場合もあります。
さらに
無差別に機器を取り付け他人のプライバシーを覗き見するのを楽しむストーカーである場合も否定できません。ストーカーの場合である盗聴では、ストーカー行為がエスカレートして、重大な事件に発展する恐れもありますので早期段階での解決をおすすめ致します。


・自宅に帰ると(いたずら)電話が鳴る

・夫や恋人から浮気の疑いをかけられている

・自分と友人の電話内容をしっている人物がいる

・現在、ストーカー被害に遭っている

・テレビやオーディオなどの電化製品にノイズが入る

・自分しか知らない事が近所や会社で噂になる

・よく自宅近辺に見知らぬ車や人物を目にする

・玄関の鍵が回りにくくなった。または部屋に何者かが侵入した形跡がある

・部屋に見覚えのない物(延長コード・ペンなど)がある 

・空き巣や下着泥棒の被害に遭った

 

以下は代表的な盗聴器のタイプです

● 電池式盗聴器
室内の会話を盗聴するための小型のワイヤレスマイクの様なもので、盗聴器の中でも一番手に入れやすいもの。集音能力が非常に高く、電波の届く距離は周波数、地形などによって異なりますが半径およそ100〜200m。電池は主に小型のアルカリ電池が使われ、一度の電池交換で、一般的には5日くらいは盗聴電波を発し続けます。

● AC100V式
一般家庭用の100V電源から電源を取り、盗聴電波を発し続けるタイプ。取り付ける場所としては、主に100Vの電源を使用する電気製品の内部、壁の中の100V配線部、コンセント差込口内部などに設置されています。借家などの場合には、前の居住者に対して仕掛けられたものである場合もあり、電波が垂れ流し状態になっています。偶然にその電波を見つけた無線マニアなどが聞いているかもしれません。

● 偽装式タイプ
電卓やペン、ぬいぐるみや電源タップ等に盗聴器を内蔵したものです、

● 電話用盗聴器
電話線に取付ける事によって、電話の会話を受信できる電話用盗聴器です。これも電源は電話機より直接供給するので半永久的に盗聴電波を発し続けます。

盗聴器発見調査
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