調査内容 >> ストーカー対策

こんな兆候は?
・無言電話がかかってくる。
・郵便物が無くなっている。
・玄関前にゴミ等が置かれていた
・よく下着が盗まれる
・よくタイヤがパンクする
・元彼が繰り返し復縁を迫る。
・不審な届け物がある。
・ドアチャイムが鳴ったのに、誰もいない

迷惑行為が継続的に続いている場合は危険性が高いため、早い段階でストーカー行為と見極めることです。
「いずれおさまるだろう・・」「一時的なものだろう・・」と思ってしまい、事態を悪化させることがあります。
そのようなことにならないように、早いうちになんらかの処置をとることが重要です。
 
被害防止対策
・人出が少なく暗い場所は、できるだけ避けて通る。
・いざという時の逃げ場を想定しておく。
・エレベーターに変な人が同乗しないか注意する。
・自宅周辺に不審な人がいないか確認する。
・部屋が2階以上でも、窓の鍵を閉める。
・カーテンは透けて見えないように、厚手のものを選ぶ。
・前住人が鍵を複製しているかも知れません。念のため、部屋の鍵を取り替える。
・待ち伏せされる危険があるので、できるだけ複数の道を使う。
・洗濯物は家の中に干す。
・郵便受けはできるだけ空の状態にする・不用意にドアを開けない。ドアにはチェーンをかけたまま開ける。

ストーカーや嫌がらせ、いたずら行為の証拠収集
 
調査員が相談時にストーカーや嫌がらせ行為の被害を詳しくお伺いし、ストーカー行為などを立証する為の、決定的瞬間を記録致します。



・監視されているかもしれない
・見知らぬ人に交際を迫られている
・出会い系で知り合った人にしつこくされている
・誰かにつけられている
・差出人不明の投函物が度々ある
・警察に届けでようにも証拠がない


ストーカーとは
特定の他者に対して執拗につきまとう行為を行なう人間を指し、その行為はストーカー行為あるいはストーキングと呼ばれています。
統計によれば、動機は「好意の感情」によるものがもっとも多く、全体のおよそ50%以上で、「好意の感情が満たされなかったことに対する怨恨の感情」が30〜40%を占めています。

 

2000年に施行された「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(いわゆるストーカー規制法)により、ストーカー行為は犯罪定められています。

ストーカー規制法は、次の8つの行為を「つきまとい等」と規定して、これに対して警告、禁止命令等の措置を定めています。
  1. つきまといや待ち伏せ、見張りをする。
  2. 行動を監視していることを告げる。
  3. 面会・交際を要求する。
  4. 無言電話をかける。
  5. 著しく粗野、乱暴な言動をする。
  6. 汚物や動物の死骸などを送る。
  7. 著しく名誉を害することを告げる。
  8. 性的羞恥心を害することを言ったり、文書・図書を送る。

 

被害者から告訴があった場合、加害者に対し、
6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金を科すことができる。

警告や中止命令に従わない場合には処罰が重くなり、
1年以下の懲役または100万以下の罰金になる。

調査料金

ストーカー対策
● 定点監視・逆尾行・身元判明
周辺・帰宅時などの監視を行い、不審者を特定、証拠収集を致します。また、不審者の身元を判明致します。
●長時間にわたる定点無人撮影
●現場急行体制の構築 警護

※連日調査割引コース・定額料金コース等の割引プランをご用意しております。
また、ご予算に合わせた内容のご提案も受け付けております。
 
状況を詳しくお聞きしてから、調査料金のご提案を致します。お問合せください

嫌がらせ、いたずら、付きまとい等のストーカーに対して、ストーカーの身元判明、証拠収集を行います。調査終了後は被害状況を詳細に記載した報告書を写真、ビデオテープとともにご提出致します。この報告書は警察に被害届けを出す際にご利用頂けます。




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